メンバー紹介

代表取締役 後藤 友美

函館生まれ愛媛育ち1児の母。2005年頃より女性医療、2011年より周産期リハビリテーションに従事し、現在までに15,000人以上の女性医療及び周産期医療に関わる。産前産後ママのケアに奔走する中、2013年に第一子出産後間もなく自らが産後うつと診断される。それを機にパートナーとの関係が悪化しシングルマザーとなる。この自身の経験から、産前産後における心身両面かつ多角的なサポートの必要性を痛感。2019年ごろからママと専門家がつながるプラットフォームを構想し、2020年夏から産前産後専門家向けグループを設立活動を始める。2020年12月京都府主催(運営:株式会社Spero)京のヘルスケアインキュベーションプログラムに採択され優勝する。2021年1月、産前産後ケア専門家とママをつなぐマッチングプラットフォーム「株式会社Rubans」を創業し代表取締役に就任、現在に至る。

代表取締役 山﨑ゆか

京都生まれ、京都育ち、四児の母。京都府立医大卒業後、大学病院、地域の周産期センターなどで勤務。自身のお産をきっかけに産科麻酔に専従し、今現在も年間1500件近くのお産に関わる。病院のなかから、ママを支える医療を提供しつつも、ママの悩みや不安が生み出される子育て環境や、産後うつ・妊産婦の自殺・虐待などの社会問題を解決したいとママを支える様々な産前産後のサポーターとママをつなぐオンラインマッチングプラットフォームを作るために起業を決意し、020年12月京都府主催の京のヘルスケアインキュベーションプログラムで優勝、翌1月株式会社rubans起業に至る。つながる安心を届けたい。妊娠・出産・子育てをもっと笑顔で迎えてほしい。原動力はママの笑顔です。