あなたの一番の理解者って誰?

実は、産後メンタルケアリストって私の造語なのです なぜ造語を作ったのか?
それは、私が医療従事者ではないからです。

医療従事者でない私が、産後メンタルケアリストという名の元に何に使命を感じて、何を伝えたいのかをお話させて頂きます。

キッカケは初めての妊娠出産の経験でした。
私ね、妊娠期間中からずっと不安だったのです。
出産も、産後も大変だったのです。

当時の私にとって次々に起こる大変な事が想像を超えていて「こんなん聞いてへんわそんな感情が湧きました。

でも、赤ちゃんが泣くので、その感情は、かき消され自分の感情を置いてきぼりの日々ママである自信なんて持てなかった。
うまくいかない事が続くと 『何でうまくできないんやろ…』 と、落ち込む一方で 『私が頑張らなアカンねん‼︎』 と、ムキになっている自分も居ました。

初めての産後1ヶ月間はものすごく不安で気持ちが休まらない日々でした・

ようやく1ヶ月検診となり、 長男を診察してくださった小児科の先生に 「赤ちゃんも順調に大きくなっているし問題ありませんね」と、言ってもらえてやっと安心できた事を今でも鮮明に覚えています。

そこから、少しずつ 周りのアドバイスを 「アドバイス」として聞けるようになっていきました。

『私が頑張らなアカンねん‼︎』 という気持ちを少しずつ手放せるようになったのです。
同時期に、女優の小雪さんも第一子を出産されていて韓国の産後調理院に行くというニュースを見て『何?そんなステキな施設あるん⁈ 知らんかったぁ〜‼︎』と、すぐに日本にあるのか調べました。

当時は、東京に一箇所だけありましたが利用料が高価で、ママが気軽に行ける施設ではありませんでした。

でもね、その情報が私に希望を与えてくれました。

産後にママが心身ともに休むことって大切。
それを実現できる場所がある。

その事実が嬉しかったのです。

だから、私は確信したのです。
産後に、こころが辛くなる必要なんてない!

これは、経験しなくてもいいこと!

だから、産後のこころのケアって必要や!という想いが生まれました。

これが、産後メンタルケアリストの原点です。

子育てHOW TO本は世の中には溢れんばかりに存在しています。
その中に、あなたが探していた答えがあるかもしれません。

でも、中には答えが見つからず答えを探し求めている方もおられるかもしれません。

結局、答えって外に目を向けてもどこにも無いんですよね。
外で見つけられるのは、【自分の中にある、自分が求めている答えを見つけるためのキッカケ】なのです。

そのキッカケを、あなたが求めている答えにする為には、他者の力が必要です。

それを知っていてください。

最後に、私が伝えたいことは 【漠然とした自分の悩みを知ることの大切さ】 。

あなたが、あなた自身のココロとカラダについて一番の理解者で居てください。
あなたはあなたのままでいい。
そして、あなたはひとりじゃないからね。

関連記事

コメント

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。