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腰痛を予防するおむつ替えの仕方

今日お話するのは、おむつ替えの時の「姿勢」についてです。

おむつ替えの仕方は、入院中に助産師さんが 教えてくれますよね。
最初は慣れないオムツ替えも、何回もやるうちに少しずつ慣れていきます。

おむつを替えること自体に慣れてきたら、ママの姿勢にも気をつけてほしいところ!

▶️腰痛がすでにあるママ
▶️腰痛を予防したいママ
▶️猫背が気になっているママ
すべてのママに知っていただきたいです!

ポイントは、「背中を丸めず、まっすぐに伸ばすこと」です。
シンプルですが、意識したことはありますか?

SNSなどのお写真で、ママが足を広げて座り、その間に赤ちゃんを寝かせてベビーマッサージをしている姿をみかけることがあります。
カラダが柔らかいママならまだいいのですが、カラダが硬い場合、骨盤が後ろに倒れ、背中や腰が丸まっていることが多いです。
その姿勢は腰に負担をかけてしまいます。

産後のカラダは筋力の衰えや骨盤はまだ不安定な状態ですので、そういった姿勢を続けていると、そのうち腰痛になってしまうかもしれません。
産後の腰痛、というと、「仕方ないこと」と思っている方もいるかもしれませんが、姿勢に気を付けることで予防できる部分もあります

 

具体的にどんなことに気を付けたらよいか

ショッピングセンターなどのトイレやベビーコーナーでは専用のおむつ替え台を使うと思いますが、自宅などでは床に赤ちゃんを寝かせておむつ替えをするママが多いかと思います。
赤ちゃんを寝かせたらその正面に膝を開いた正座の状態で座り、 赤ちゃんにできるだけ近づきましょう
なおかつ、ママの背骨を伸ばすように意識することで、 良い姿勢を保つことができます。
低月齢のうちはおむつ替えも頻回ですよね。
是非、おむつ替えの度に意識してみてください。

意識的に背骨を伸ばすことで、ママのカラダの回復も進みやすくなります。
もし、赤ちゃんとベビーマッサージに通われているようでしたら、同じように背骨を伸ばした姿勢を意識してみてください。
腰痛が出てしまったり、ひどくなって悩む前に、予防していきましょう☆

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