女性たちへ

女性たちへ

育児奮闘中の女性へ

お産に付き添っていると、 娩出直後のお母さんの膣から ほわ〜ん と膨大なエネルギーが放出されている のを感じることがあります。
最初のうちは、 まあ羊水が入っていた子宮だから、 あったかいからなんだろう、 と思っていましたが、 女性のカラダの仕組みを 知れば知るほど、選ばれし精子を 自らの内奥に抱き入れて、 新しい命をお腹で育てられる 奇跡の女体には宇宙創生の、 いや! 銀河系全ての叡智が結集されている、 と思うようになっていきました。
そのエネルギーが赤ちゃんの 誕生とともに、ダダ漏れになっていや しないだろうか…私はいつしか、 さりげなく手を添えるように なっていきました。
それは、いわば、現代の周産期医療に おいて、全く意味のない行為かも 知れません。
ですが、私はそういう 目に見えない、数値では示せない ことも含めて、女性に対して もっと深い敬意を払うべきだと 思っています。
やはりそういう魂レベルでのケア は譲れません。
そんな感性の 女性がこれから増えていく予感が します。
明け渡していくことを学べる 素晴らしい女性のカラダ。
同時に、あたためて、育むこと のできるカラダの不思議。
これからも共振しながら 一緒に考えていきたいです。

フランス 木村章鼓さん(バースドゥーラ)

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