母が幸せであれば、子どもも幸せ

私は、弁護士になって14年目、2人の子どもを持つ母親です。 自分自身が母親となって、初めて乳幼児育児の大変さ、楽しさを知りました。 また、これまで仕事を通して沢山の女性の人生に関わってきました。 それらの経験から、今、確信していることがあります。 それは、「母が幸せであれば、子どもも幸せ」ということ、 「子どものよりよい育ちを支えるためには、何よりまず母親を支えることが大切だ」ということです。 母親と子どもには、特別の精神的な結びつきがあります。 母となった以上、「子どものために」と、どうしても自分のことは後回しになりがちですが、 母となっても、女性が自分らしく幸せに生きることが、何より子どもの幸せに繋がるということをぜひ多くの女性に知っていただきたいと思っています。 子どもは、親の言うことを聞くのではありません。 子どもは、親のやることを真似します。 子どもには幸せに生きて欲しいですよね? そのためには、まずは、母親自身が幸せに生きること 沢山の人の助けを借りて、自分を満たしてあげてください。 驚くほど、よい循環が生まれます。 あなたには、その力がある。 私はそう信じています。

仙頭真希子さん(弁護士)

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