食事から切迫早産の危険回避

年々増えているという切迫早産の危険性による長期入院。
原因の一番に上がるのが絨毛膜炎などの細菌感染です。
炎症によって活性化するプロスタグランジンが子宮の収縮を促し、早産になる危険性が出てきます。

膣内の無数の常在菌。
この中で悪玉菌の増加があると膣内の酸性化によって自浄作用が弱まり、細菌感染を起こしていくと言われています。

 

バランスを崩す原因がこちら

①ストレス
②糖質、小麦、乳製品過多の食事
③睡眠不足
④虫歯、歯周病菌
⑤タバコ、カフェイン、アルコール過多

仕事をしながらの妊活、妊娠生活ではストレスや糖質の多い食事、睡眠不足、、、、
避けて通れない、という方も多いかもしれません。

どこにでもあることのようですが、実はこれらが膣内免疫力の低下を引き起こし、細菌感染から流産への危険性を上げてしまうのです。

切迫傾向になりますと、たくさんの不安や悩みがあなたを襲います

絶対安静で、身動きができない辛さ、
赤ちゃんが無事に生まれるかの心配、
職場に迷惑をかけているという思い、
主人の実家からの無言の圧力、
長期入院、染髪、入浴が思うようにできない不快感、

などなど。

赤ちゃんのためにも、自分のためにも、家族のためにも、安心なマタニティーライフを送りたいものです。

 

食事の見直しをしましょう

以下の点をチェンジポイントにしてみましょう。

☆3食が糖質メインの食事になっている
朝食にスムージーやプロテインを取り入れて昼食は肉、魚がメインの食事夕食は主食を減らして、おかずがメイン色とりどりの野菜もしっかり入れて

☆パン、パスタなど小麦製品が大好き
グルテンフリー素材を選んでタンパク質メインの食事に切り替え

☆乳製品大好き
豆乳に切り替えて飲食の頻度を減らそう

☆カフェイン
量を減らして。コーヒは1日2杯まではOK!

☆タバコ、アルコール
やっぱりこれは禁煙、妊娠中のアルコールはやっぱりNG!

 

現代にありがちいな、糖質の多い食事、小麦製品、乳製品、カフェインの大量摂取が体内の常在菌バランスを崩し、切迫早産のリスクを高めてしまう危険性を知ると、自然と食事のチョイスも変わってくることと思います。

忘れがちな、タンパク質、脂質、食物繊維、果実からとれるミネラル、酵素、ビタミン。

これもとっても大切です。

しっかり食べましょう。

美味しく食べて、快適なマタニティーライフから出産、子育てをスムーズにしていきましょう。

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