セミナー開催報告|赤坂先生|Vol.12

産前産後ケア専門家セミナーVol.12を開催いたしました。

本日の講師は赤坂智美さん(助産師|baby tomo kids)

切迫早産ケアをみんなで考えるというテーマのもとお話をしていただきました。

切迫早産のママや経験されたママに出会った時、相談を受けたときあなたならどのようにケアをされますか?

切迫早産の日本における管理の現状や課題
ママの心理経過と心理負担
リアルなママの声
バースレビューの実際
などについてお話しいただきました。

また、本日は参加者同士で考える時間、ブレイクアウトルームもあり、参加者同士の意見交換の場にもつながったと思います。

ママ達の声にしっかり耳を傾けられていますか?

正確で根拠ある情報やケアを提供する。
安心安全が担保された上でのサービス・ケアの提供。

医療現場にいないから関係ないではない。
医療現場にいるから大丈夫ではない。

産前産後に関わるどのステージであっても、安心安全の上にあるサービス提供をしていきたいものです。

本日お申込みいただきました26名のみなさま、ご参加ありがとうございました。
また講師をご快諾いただきました赤坂様、本当に貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。

 

参加者様からのご感想

切迫早産について、話を伺える機会がなかなかなくて、とても勉強になりました!
おかあさんになれる準備もできなくて、私達にも何かできることがあるんじゃないかなぁと考えさせられました。
できることを一つずつ模索できたらと思います。今日はありがとうございました。
Y.Y さま


今日は貴重なお休みの日にありがとうございました。
切迫早産の知識はあっても、生のお母さんの声や、専門家のお話を拝聴する機会はなかったので、とても勉強になりました。日本の医療は、保険もあるし海外に比べ、優れている所、手厚い所も多いと思いますが、まだまだ全国区、地域ごとの差があると思います。
産院や先生、助産師さんは、運といっても過言でない程、良い先生、相談しやすい助産師さんは、少ない傾向にあると思います。
もっと寄り添える、でもきちんと医療のプロとして関わることのできる専門家が増えるといいなあと思いました。
H.Y さま


貴重なお話ありがとうございました。切迫早産の方が入院してこられることもあるので、関わる機会があればメンタル面も考慮して、寄り添って介入して行こうと思いました。
I.S さま


産後ママの筋力回復に携わりながら、切迫早産については恥ずかしながら全くの無知でした。娘2人出産をしましたが、私自身早産の危険性の経験はなく、これまで会った産後ママから切迫早産で入院をしていた、と聞いてもそうなんだ程度に受け止めていました。今回のお話を聞いて、ママの心理的負担がこんなにも大きいことを知りました。インタビューのリアルなママの話は、共感する箇所が非常に多く、母乳のことなど思い出して、産後ママのあの時の辛さや苦労を改めて、ケアする側として忘れてはいけないなと感じました。
N.M さま


日頃、産前産後ケアには携わることは出来ておりませんが切迫早産について、そしてそれを経験した貴重なママの声を聞くことが出来たことは沢山の気づきを得ました。周産期病棟がある病院に勤めているので、今後関わりを増やしていく中で参考にさせていただきます。ありがとうございました。
C.S さま


妊娠出産には色々なエピソードが個別にもあって、孤独感、また反対にとても楽しい妊娠期間を過ごした方、不妊治療末に切迫入院でなぜなんだろうって自問自答を繰り返される方がいることを思い出させていただきました。またそのことを問われた場合どのように対応できるか自分自身とても迷うのだろうと思いました。まずはガイドラインを見てみたいと思います。
O.F さま


以前にも赤坂さんのお話聞かせていただいたことがありますが、産科に関わるスタッフとして身の引き締まる思いです。チャットにも書きましたが、ママ友レベルの話をするのではなく医療職として正確な根拠のある情報を伝えるべきと常々おもっていたので、赤坂さんの話に激しく同意します!!ありがとうございました。
H.H さま


切迫早産のかたへのケア本当に大切なのに置き去りのされていること、産科診療ガイドラインに関して医師も十分読んでいない、慣習的に薬を使用し薬に副作用についてまで考えてくれないなど現場にいてほんと辛いなと思ったことも多々ありました。
ただ安静にさせ、リハビリまで考えてない妊婦さんも早い入院生活にピリオドを打ちたく出産がゴールになりがちだった育児のことまで思い描くことできない人多かったと勤務時代のことを思い出していました。
地域で支えられるように精進したいと思います。ありがとうございました。
A.K さま


リアルな体験談を流して頂き、メッセンジーをいくつも拾うことが出来ました。
少しの時間でも参加者が話をするというのは、講義を聞くだけでないため有意義さが増したと思います。
T.I さま


切迫早産に関する情報を共有させていただけて、とても良かったです。
コロナ禍により、リアルに会って、情報共有する場が減少している中で、いかに出産を迎える、出産を終えたママたちにどんな声かけや言葉が不安を打ち消せるのか、学びになりました。ありがとうございました。
M.M さま


切迫早産の女性の現状、特にオフラインでの繋がりが主になる今、どう信頼関係を築きサポートするか大切な気づきがたくさんありました。
ありがとうございました!
I.M さま


Rubansでは今後も産前産後に従事する専門家のみなさまへのセミナー事業を通し、産前産後のどのステージに携わる専門家のケア・サービスもより安心安全にご利用いただけるよう、これに資するようサービスを提供してまいります。


 

今後のセミナー予定

 

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